Tuesday, March 18, 2008
おばあちゃんの15秒間有名人になったこと
この前深夜2時ぐらいに銀座の方から渋谷へ歩いたことがありました。地図なしで、ケータイを使わずに(使いたくても今のプリペードではナビの機能がありません)。道ばたの町内地図を2〜3回チェックしただけで迷わずにたどりつきました。後日、「すごい」といわれましたが、たいしたことではありません。たしかに銀座から赤坂周辺までははじめてでしたから、歩きながらまわりの周辺へ気をつけなければなりませんでしたが、「迷路」とよく説明される東京に今まで別に迷ったことはありません。
もしかしたらその一つの理由は多分「街」ではなく、「地形」を見ています。「国会議事堂の方の勾配を上がらずに、日枝神社と赤坂の間の"谷"をめざす」という感じ。「赤坂の坂を登って、246の"高原"を横断する」などなど。
この考え方は多分昔イギリスでよく「オリエンテーリング」というスポーツをやっていたことから。簡単にいえば、森の地図をもらって、そこに掲載しているチェックポイントを順番通りまわさなければならいないこと。一番早い人が勝つ。森ですから地図に載ってある小道にはあまり信頼できません。
今はもうやらないが、両親もおじさん一人が相変わらず参加しています。多分ことばで説明しにくいスポーツですから、このBBCのビデオ(2:56)が参照になるかもしれません:
英語ですが、最後に注目されるおばあさんによくみてください。アナが「いったいこの不思議な老婆が森の中に何をしているだろう」みたいなことをいうが、ヤンパのおばあちゃんでございますよ。
多分おじさんと一緒にイベントにいって、おじさんが走りながら森の散歩へ出て、突然あわれてくるカメラチームにびっくり...
