Saturday, April 26, 2008
ソ連の時代がとっくの昔に終わったと思ったけど、新ヤンパ臨時本部の近くに「ソ連通信社(タス)」が健在みたい。。。
ソ連の時代がとっくの昔に終わったと思ったけど、新ヤンパ臨時本部の近くに「ソ連通信社(タス)」が健在みたい。。。
ヨーロッパにいると、レンガ壁はごく普通のモノであり、別にブログに載せようとはしない。逆に、ブロック塀大国日本にしたらずいぶん珍しい現象で、早速撮りました。
文京区湯島天満宮付近にて。
この前深夜2時ぐらいに銀座の方から渋谷へ歩いたことがありました。地図なしで、ケータイを使わずに(使いたくても今のプリペードではナビの機能がありません)。道ばたの町内地図を2〜3回チェックしただけで迷わずにたどりつきました。後日、「すごい」といわれましたが、たいしたことではありません。たしかに銀座から赤坂周辺までははじめてでしたから、歩きながらまわりの周辺へ気をつけなければなりませんでしたが、「迷路」とよく説明される東京に今まで別に迷ったことはありません。
もしかしたらその一つの理由は多分「街」ではなく、「地形」を見ています。「国会議事堂の方の勾配を上がらずに、日枝神社と赤坂の間の"谷"をめざす」という感じ。「赤坂の坂を登って、246の"高原"を横断する」などなど。
この考え方は多分昔イギリスでよく「オリエンテーリング」というスポーツをやっていたことから。簡単にいえば、森の地図をもらって、そこに掲載しているチェックポイントを順番通りまわさなければならいないこと。一番早い人が勝つ。森ですから地図に載ってある小道にはあまり信頼できません。
今はもうやらないが、両親もおじさん一人が相変わらず参加しています。多分ことばで説明しにくいスポーツですから、このBBCのビデオ(2:56)が参照になるかもしれません:
英語ですが、最後に注目されるおばあさんによくみてください。アナが「いったいこの不思議な老婆が森の中に何をしているだろう」みたいなことをいうが、ヤンパのおばあちゃんでございますよ。
多分おじさんと一緒にイベントにいって、おじさんが走りながら森の散歩へ出て、突然あわれてくるカメラチームにびっくり...
この前の日曜日の建設は何だったかようやくわかりました。バス停のための整備でした。
なお、普通のバスではなく、区立の「ハチ公バス」です。直行で渋谷駅ハチ公口まで行きます。ただ、日本のバスですから、「車内自動放送」付きでちょうど泊まっている部屋の前ですから、15分おきにいちいちハチ公バスのルートを説明してくれます。それに曲がるところの「ピーピーピー左に曲がります!ピーピーピー左に曲がります」の注意放送も用意してくれます。近所のみんなさんたちに便利な交通機関になるかもしれませんが、もう少し「騒音汚染」の面を考えてほしい。
ちょっと昼寝をしようと思ったら。。。道路のほうから突然 ドドドドドドドッ ザザザザザザッ ドドドドドドドッ ジジジジジジジジジジザーーーーーーッが始まった。ボンボンボンみたいな音も時々する。
せっかく静かだったのに。。。しょうがなく散歩へ。
今日はご存知のように「建国記念の日」で、右翼が表参道で行う「俺たちのスピーカーがあんたたちのよりでっけーぞー」コンクールの隙間にどこから太鼓の音が聞こえた。やはり原宿駅の方にいったら明治神宮の「鳥居前広場」には「トラディショナル・ジャパニーズ・ロック・コンサート」が開催中だった。ありがたいぐらい「日本っぽい」のイベントだった。
昨日プリペード携帯を買って、すぐ着信音などの音量を小さくした。そして帰りの地下鉄で色々いじってみたらどうやら音楽再生メニューの「JAZZ」はフォルダー名ではなく、すでに入っているジャズっぽい音楽ファイルだった。
もちろん「止める」キーを見つからず、電源を切れるまでの20秒の間、電車の中には相当煩かった。
恥ずかしくて次の駅に降りて、後の電車に乗った。
母親が造ってくれた羊毛のスェーターをもってきて正解でした!