Monday, February 4, 2008
うちの近くのコーヒーショップは頑張って各国語で「営業時間」を玄関に書いてみた:
教えるべきでしょうか?
ベルリンの大型電気屋で見たノートパソコン用のバッグ。よくみたらラベルにはToshiba社のロゴが付いていたから、 適当に選ばれた「エキゾチックな東亜の文字」なわけでもないみたい。もう少しキレイなフォントを使えばよかったと思うが。。。

日本には「トウシバ」という書き方をみた覚えがないが、サーチエンジンに入れてみたら「トウシバ犬 」というキーワードが出てきて、何か関係あるかな?
うちから北の郊外へ向かう途中、金物屋の外にこの金物自動販売機があります。前回紹介した「自動コンビニ」と同じ「箱式」機械ですが、中には食べ物ではなく電池、ネジ、ネジクギ、糊などが販売されています。
つり銭が出ませんから、商品はそれぞれ1・2ユーロです。
この店はちなみに東ドイツの時代から存続して、当時の珍しい個人運営式の事業でした。
初めて日本に行く時、印象に残るモノの中には自動販売機が特に目立つ。ヨーロッパにももちろん自動販売機があるが、日本ほど沢山ないし、種類が限れている。でも日本に負けないぞ!よく探せば微妙な、日本にみたことのない自販機があるわけ!
今週末は年一回行われる「ドイツ連邦政府オーペンデー」に参加した。つまらなさそうに聞こえるが、さまざまな歴史的な建物の中を見ることができ、なかなかおもしろい。それぞれの大臣の机の見学も可能。(ヤツらは私たちの税金をどれぐらい無駄にしているかを確認できるって感じ。)そしてフリーグッズもいろいろもらえる。(税金でもう払ったものけど。)
今年は防衛庁にいって、まず戦車などの「欲しいけど、駐車料金が絶対払えない」みたいなものをみて、それからダリ語授業に参加した。なぜ連邦軍(ドイツ版自衛隊)が言語授業を?というと、最近海外に作戦を行うから、兵士と人工の間のコミュニケーションに不可欠な役割だろう。「僕はアメリカ人ではないよ!」ぐらいがいえないと、困るだろう。。。最近「ダリ語」に力を入れっているようだ。「ダリ語」というのはアフガンの言語の一つだ。授業は30分だけしたが、タレバンに誘拐されたら「man az alemaani hasstom」(私はドイツ人です)をいえば助かるかもしれない^_^
うちのにゃんこ様が時々(特に朝速く)一生懸命ごはんを求める。ただ、せっかく出しても、ヤツがまるで出してないようにさらを無視する。その場合、ごはんのさらを台所の机の上に置く。
それで:「あら、こんあところでえさはっけん!ぼくって、すごい!たべなくちゃ!」って感じでようやくくってしまう。
人気者のシロクマ赤ちゃん「クヌート」がようやくデビュー!今週土曜日から毎日11時~ 13時の間にベルリン動物園にご覧になれます。(注意:シロクマの場所ではなく、「メガネグマ」のところ(Brillenbärenanlage)にいます)。
最近天気が随分おかしくなってる。今年の冬にはいままでただ一回だけ雪がすこし降ってきて、零下の温度もあまりなくてベルリンらしくない冬です。先週の木曜日には台風並
の強風があって、歴史上初めての全国警告が出されたぐらいでした。おかげさまでベルリンには障害があまりありませんでしたが、新品の中央駅
(Hauptbahnhof)から2トンぐらいの大梁が風のせいで落ちてしまって、安全の理由で駅が閉鎖されました。調べによると、こういう大梁が枠のうえに載せられているだけで、くっついていない。
今日も風が強くなって、駅が一時的また障害の恐れで閉鎖されて、電車に乗りたかった人がずいぶん困っていた。
( 大梁が落ちたところは写真に写っている「DB」 ロゴのした)
ちょっぴりした事件に過ぎないかもしれないが、ベルリンが自慢している新しい駅ビルのことですから、風とともに今週の話題になっています。
今年の冬が妙に暖かい。まー、暖かいより普通程寒くないと言う感じ。でも、昨日は初めての雪が降ってきました。夜になったらもう消えてしまったんですが。
ベルリンには突然秋になりました。まだ冬の寒さがありませんが、暖房をつけないと、不気味な鳥肌にができてしまいます。
我が家はガス暖房ですが、ベルリンには「石炭暖房」がまだ沢山あります。それはタイル張り煉瓦作りの2.25mぐらい高い暖房で、一日に石炭8個ぐらいを入れると、20m²ぐらいの部屋が次の日まで寒くなりません。ただ、石炭の効果的の点火のコツを知らないと、暑さがいっきに消えてしまいます。
普通は秋に石炭を多めに地下室に運んでもらうが、東ベルリンには秋になると、スーパーも10キロ石炭パックを販売しはじめます。値段は1パック3.5ユーロ(520円)です。
私は貧乏な学生の時代には7年間ぐらい石炭暖房付きアパートに住んでいました。面倒くさかったですが、家賃がやすかったです。

お腹には痛そうな名前ですが、問題なく食べられます。
右の写真はババリア州で旅行していた知り合いからもらった。ドイツの一番高い山「ツーグシュピッツェ」の麓には突然日本語が書いてあった。不思議なのはその辺2週間ぐらいいたのに、全然日本人を見なかった。にもかかわらずここみたいにドイツ語・日本語のバイリンガル・看板があちこちにあった。
(ババリアの人はすごい訛りで話すから日本語で話してくれれば私にもわかりやすくなると思いますが)
あなたのテディは一人旅行が好きですか?だったらベルリンがお勧めです。今年にベルリンには一つではなく、二つのテディベア向け観光会社が発足しました。あなたのテディを郵便(!)で送ればその会社はテディさんにベルリンを満喫させてあげます。1週間か2週間ぐらいかけてベルリンの名所を巡ったり、想い出の写真を撮って上げたりして、最後に他のテディと一緒にティーアガルテン(ベルリンの中央公園)にピックニックを楽しむなどのコースがメーンらしい。料金が75~150ユーロ程になります。テディを有料名所に行かせたい場合その入場料金もプラスするシステム。
その二つの会社は:
今の時点で両方がドイツ語だけです。
マイ・テディ・オン・ツアーのサイトには写真付き 旅行記(Reisebericht)があります。
ドイツは最近凄く暑くて、スーパーのマーケッティング部門の担当者の頭がおかしくなったみたいです。このチーズを買うと、ビーチサンダルがおまけとして貰える。それに貰えるだえけではなく、チーズと一緒に同梱される。
どう考えてもそのチーズを食べたくない。
金曜日に蒸し暑い東京を逃げて、アムステルダム経由にベルリンへ飛びました。アムステルダムからの便に乗るときに丁度ドイツ対アルゼンチンの試合が行われて、機長がいちいちスコアを報告してくれました。空港に着いたらまだ試合中らしく、ターミナルへのバスにもドイツの旗が飾っていました。
町に出ると、PKとかなんかになっていて、その発展が花火の爆発で明確になっていました。家の近くの駅に着いたら試合がようやく終わって、ドイツが勝ったことがまわりの人の反応でわかりました。
実はこの町はサッカーボールだらけになっています。本当に飽きるほどです。スーパーのレタスまで及ぶ「病気」ぐらい。
ドイツの税務局からこんな書類が届きました。2004年の確定申告についてこの文字いっぱいの「公務用語」をみるだけでどきどきする。なんかいやな予感。関心のところをみると、「2004年の確定申告につきまして暫定の状態が取り消されましたにもかからわずなんとかの法律の○○章に基づいて一部が相変わらず暫定のまま」みたいな訳が分からない文書が書いてある。
ビールをちょっと飲んで(まー、金曜日だし、、、)、また冷静に読みなおしてみると、意味が明確になる。向こうがいいたいことは「あんたの確定申告には問題ありません」。何だ、そんなどきどきさせて、まったくもう。まー、ほっとしてビールを飲み干す。
うちのマンションにはネコテレビ二台があります。人間の目から見ると、ごく普通の窓ですが、にゃんこにとって不可欠な番組が毎朝毎晩に観れる
ネコテレビ第1チャンネルが中庭の方に見える。あそこには木があって、「チュンチュンモーニングショー」が大人気。ばたばたライブ中継も沢山ありますから、窓際に座れるようにしてあげないと、クレームが相次いできます。
第2チャンネルが道路側の窓で放送中。そちらの方は「ワンコ連れ人間」がメイン。エキサイティングよりドキュメンタリーみたいな感じ。
ドイツといえばソーセージ。ベルリンといえばカレーヴァースト(Currywurst・カレーソーセージ)。東ベルリンといえばケットヴァーストという、ポケットになっているパンに入っているソーセージ。
最近生産会社が観光者向けの販売を促進してみて、説明看板をいろいろな言語に翻訳させたらしい。しかしどうみても日本語の文は日本人の翻訳ではないだろう。意味がわかるが、この命令形はどうにかならないでしょうか(笑)。
ベルリンには本格的に春になっている。ようやく気持ちよくアイスクリームを食べれるお天気。家の近くの自作アイスクリーム屋さんでヨーグルト・さくらんぼ味にした。美味しかった。
もちろんチョコのウサギ。ちょうどイースターで、ドイツにはお店がウサギ中心のお菓子がいっぱい置いてある。
(イギリスはちなみにチョコ卵系、フランスはニワトリ系)。
日本語にはイースターが復活祭で書く、なんとなく意味を読み出すことができる。でも英語には「Easter」はそういう熟語みたいなことばではない。「East」とはまったく関係なく、それに「Easter」と言えば「Easter egg」、「Easter Bunny」(Bunny=ウサギの可愛いいい方、「bunny rabbit」ともいう)を連想するから、私は子供の時にいろいろの宗教の情報を誤解して、イースターはイエスが卵を配っている時に迷ってしまったウサギを助けてあげたことを記念する祭だとずっと思っていた。
ドイツにはイースターがある意味でヤバイ。なぜなら金日月は休日で、お店が全然やっていない。コンビニなどもあまりないから、気を付けないと、買いものができなくて、困る。
旧東ベルリンの中央デパート(当時文字どおり「Zentrum」だったが、今は西ドイツ・カウフホフ社が運営している)が2004年から完全改造・拡大されている。今年の5月が「再開店」になるが、実は建設している間販売がずっと続いていた。
まるで建設現場のなかで買いものをする感覚。建物の鉄筋ばしらなどをこわしながら、すぐとなりに電気製品が売られている。ときどき一つの部門が引っ越さなければならなくて、「大移動」する風景は珍しくなかった。
ベルリンの「地下鉄」といえば「地上」部分も少なくはない。家の近くの地下鉄はその一つの例。
雨が降る、傘を忘れた時、これはけっこう年利な構造。電車に乗るより下を歩くことができるから。 ベルリンには"Magistratsschirm"(「市庁の傘」)といわれるぐらい。
今日から夏時間で〜す。つまり今日の一時間が消えちゃって、秋まで帰ってこない。どこに行っちゃうかわかりませんが、取り合えず冬がどんどん去っていく感じ。
左の時計は因みに冬か夏かと関係なく、ただ同じ広告時計台がバラバラな時間を表示しています。ベルリンにはよくある現象ですから、ベルリンにいらっしゃいましたら街頭の時計を信用しない方がいい。
ベルリンにはヨーロッパ二番め高いタワーがあります。この368mの「テレビタワー」(Fernsehturm)はベルリンの一番高い「たてもの」で、町のどこからもみえるような存在です。
最近ピンクな「できもの」が発生して、まるで病気がかかっているようにみえます。それはフットボールのボールの六角の黒いマークになっているはずですが、ピンクであるからすぐ近くから見ない限り、結構ぼけているようにみえます。
実はこのテレビタワーはドイツテレコム(ドイツのNTT)のもので、W杯のスポンサーですから無理矢理ドイツテレコムの「会社カラー」マゼンタで丸い部分がフットボールになるようにがんばっています。

[ 拡大 ] - Zooelefant.deより引用
象の赤ちゃんは可愛いでしょう。写真には2005年、ベルリンに生まれた3頭のアジア象の赤ちゃんが写っています。この5年の間ベルリンの二つの動物園には計11頭が生まれました。
その中の一番「新人」が先週金曜日に生まれてきました。それをラジオで聞いて、思わず「またかっ」と言っちゃった。(写真はありませんが、Yahooではご覧になれます)。このペースが続くと、ベルリンはゾウで溢れる。
さー、みんなこんなムーディーなところで何をしているでしょうか?
スイス・バーゼル(Mittlere Rheinbrücke,中央ライン川橋)にて
クマ・チーズの旅が無事に終わりました。
最近毎日ぐらい雪が降っています。降って、そしてまた消えます。いつ春がくるでしょうか...

環状線のホームの看板(2006年2月の状態)
ベルリンの「山手線」と「中央線」の交差点にある「Ostkreuz」というのはベルリンで利用者が一番多い乗換駅。 東京の新宿駅とか渋谷駅とかに比べると、まるで田舎みたいですが、ベルリンには
不可欠な役割なのです。
ただ、ボロボロな状態になっています。看板とか階段とか屋根とかみんなとっく前に廃止された駅のように見えるのです。連絡道路の一部が安全の理由で閉鎖されているぐらい。にもかかわらず旧東ドイツの鉄道会社も統一ドイツの国鉄もなかなか修理に手が出せない。最初から建て直さなければなぐらい大変な、あまりにも根本的な改造が必要になるから。